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台湾生活情報

時差

 台湾は日本より-1時間ですので、日本が正午の時、台湾は午前11時になります。

気候と服装

 台北から中部は亜熱帯気候に属し、沖縄と同じような気候です。
 夏は日本の夏服と同じでOKですが、どこも冷房が強いので、1枚羽織るものを持った方がよいかもしれません。また、日差しが強く、夕立も多いので晴雨兼用おりたたみ傘があると便利です。
 冬(12~3月)は日本ほど寒くはありませんが、暖房のないところもあるので、暖かい服装をしたほうが良いでしょう。

通貨

 単位は元(NT$)です。
 物価は、公共料金や食べ物・飲み物などは、一般的に日本に比べると安いです。
 一方、日本からの輸入製品もたくさん売られていますが、当然日本で買うよりも高くなります。

住まい

 台北の一般的な留学生向けマンションというと、シャワー・トイレ付き、キッチンなしのワンルームタイプや、マンションの一部屋を間借りする下宿タイプ(キッチンやバスルームは共同で使う)が一般的です。どちらも基本的な家具は備え付けてあるところがほとんどです。
 インターネットの賃貸物件情報サイトや大学構内にある掲示板の賃貸情報などから条件に合う物件を見つけたら、直接家主に連絡を取り、部屋を見せてもらいます。都市部では家賃1万元~のマンションに住んでいる留学生が多いようです。
 台湾で部屋を借りる場合には、日本の敷金に相当する『押金』(保証金)が必要になります。保証金は家賃の2カ月分のところが多く、この保証金は解約時に全額返済されます。台湾は賃貸専用物件が少なくほとんどの場合分譲賃貸の家主との直接契約になりますので、交渉次第で家賃や光熱費の支払条件が変わったり、新しい家具を入れてもらえたりします。それらの条件はすべて契約書に書き込まれますので、契約書には十分に目を通し、納得してから契約するようにしましょう。

電圧とプラグ

 電圧は110ボルト、60ヘルツでプラグの形は日本と同じですので、日本の電気製品もほとんど問題なく使用できます。

交通

 台湾は日本と違い、車は右側通行です。また歩行者優先の意識が低いドライバーも目立つので、青信号でも注意が必要です。

【MRT(捷運)】
 MRT(捷運)は台北市内を行き来するのに便利な地下鉄(地上に出る場合もある)です。悠遊カードは日本のSuicaのような非接触型のプリペイドカードで、駅構内の自動販売機で購入できます。留学生は学生証に悠遊カードの機能がついている場合があります。悠遊カードのチャージ(入金)は駅構内のチャージ機やコンビニでできます。

【バス】
 台北市ではバスは午前6時から午後11時ごろまで運行されています。バス料金(15元)は小銭で支払うか、MRT共通の悠遊カード(プリペイドカード)を使うこともできます。悠遊カードを使ってMRTからバスに乗り継ぐと割引があります。
 料金は乗車直後か下車直前に支払います。運転席の上にある赤いサインが“上車収費”となっていれば乗車直後、“下車収費”なら下車前の支払いとなります。また、長距離乗車の場合は乗車後と下車前の2回払わなければならないことがあります。

【タクシー】
 台北のタクシーはとても多く便利です。1台に4人まで乗車でき、後部座席もシートベルトの着用が義務付けられています。料金はメーターに表示されます。トランクを使う場合は10元が加算されます。

【自動車の運転】
 日本の運転免許証とその免許証の中国語翻訳文を持っていれば、入国から1年以内に限り台湾でも自動車を運転することができます。免許の翻訳は、日本のJAF全国支店窓口や台湾の交流協会で作成してもらえます。


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