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台湾長期語学留学Q&A

教育部認可の大学附属語学学校と民間の語学学校の違いは?

 台湾で3ヶ月以上留学される方は留学ビザを取得する必要がありますが、留学ビザは教育部認可の大学附属語学学校でないと発給されませんので、3ヶ月以上留学する場合は教育部認可の大学附属語学学校に通わなければなりません。教育部認可の大学附属語学学校には学歴や年齢の制限があり、開学日や各学期のスケジュールがきちんと定められています。成績優秀者には奨学金も支給されます。
 一方、民間の語学学校では留学ビザは取れませんし、奨学金も受けられませんが、いつでも簡単な手続きで入学できますので、90日以内の短期留学に最適です。

語学留学と本科留学の違いは?

 語学留学は中国語自体を学ぶ留学、本科留学は中国語で専門分野を学ぶ留学です。
 語学留学の場合は申請条件を満たしていれば無試験で入学でき、留学期間も自由に決められます。ただし卒業もなく、語学学校に何年通っても学位は与えられません。
 本科留学は日本の大学や大学院に進学するのと同じです。入学するためには入学試験に合格する必要があり、在学期間も4年~(大学院は2年~)と決められています。在学中に必要な単位を取得すると卒業時に学位が与えられ、学歴も大学卒・大学院卒となります。

大学附属語学学校にノービザで留学できますか?

 90日以内の滞在に限定すれば可能です。
 ただし、大学附属の語学学校はほとんどの学校が1学期3ヶ月となっていますが、授業開始の1~2週間前の入学登録日に学校へ行き、学費の支払いやクラス分けテストを受けなければならないため、留学ビザがないと最後の数週間授業に参加できなくなる可能性があります。留学ビザをお持ちであれば滞在日数が90日を越えても最後まで授業に参加することができますし、引き続き次の学期も勉強したいと思ったときにもビザの延長ができますので、大学附属の語学学校に留学する場合は日本で留学ビザを取得してから台湾にいらっしゃることをおすすめします。

大学附属語学学校に留学した後、本科に編入できますか?

 大学附属語学学校では単位を取得できませんので、編入もできません。本科に進みたい場合は入学試験を受け、1年生からスタートします。

留学中にアルバイトできますか?

 台湾では留学ビザで滞在している方が許可なく労働すると不法就労となり、違反者は逮捕・強制送還の対象になります。ただし、台湾の法律では語学学校で1年以上継続して勉強し、優秀な成績を修めている留学生に対して労働許可証の申請が認められています。労働許可証を取得すると週16時間までの労働が可能です。
 ワーホリビザはアルバイトが可能なビザです。出席日数やテストの点数にかかわらず最長1年間の滞在が可能ですので、条件が合う方はワーホリビザの取得をおすすめします。


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