日本人率の高い語学学校はどこ?気になるランキング発表

前回の記事では留学先の語学学校を選ぶ基準として
″留学生数の多さ″に注目しましたが
今回は日本人割合の多さに着目してランキングを作成してみました。

華語中心の授業風景

中国語が全く話せない段階で留学する場合、
現地での手続きや生活面に不安を感じてしまうと思います。
そんな時、日本人が多い学校だと先に来ている人に相談できますし、
気の合う友達も見つけやすいので何かと安心です。

それでは日本人率の高い学校上位20校の発表です。

日本人率の高い語学学校ランキング(2015年実績)

第1位:国立連合大学華語文中心 56%(50人中28人)
第2位:国立台北科技大学華語文中心 47%(116人中55人)
第3位:実践大学華語中心 45.5%(134人中33人)
第4位:東呉大学華語教学中心 44.9%(187人中84人)
第5位:南台科技大学華語中心 36.5%(181人中66人)
第6位:東海大学華語中心 34.2%(430人中147人)
第7位:淡江大学成人教育学部華語中心 29.4%(1,308人中294人)
第8位:国立台湾大学文学院語文中心中国語文組 28.0%(610人中171人)
第9位:銘傳大学華語中心 28.0%(482人中134人)
第10位:国立高雄大学語文中心華語教学組  26.5%(49人中13人)
第11位:静宜大学華語文教学中心  24.8%(431人中107人)
第12位:国立台湾師範大学国語教学中心  22.7%(3,955人中897人)
第13位:国立中央大學語言中心  22.1%(113人中25人)
第14位:輔仁大学華語文中心  20.4%(773人中158人)
第15位:国立台中教育大学華語文中心  18.0%(206人中37人)
第16位:国立成功大学文学院華語中心  17.9%(1,079人中193人)
第17位:国立政治大学華語文教学中心  17.0%(935人中159人)
第18位:中国文化大学華語中心  14.4%(2,326人中334人)
第19位:国立中興大学語言中心  13.7%(73人中10人)
第20位:国立台北教育大学華語文中心  11.2%(510人中57人)

この数字には提携大学や企業の団体語学研修の受け入れも含まれていますので
個人の留学生がほとんどいない学校もありますが、
日本人率が20%を超える大学は、
実際に同じクラスに自分以外にも日本人がいる、というケースが多いです。
同じクラスに日本人がいれば
授業でわからないところを教えあったりすることもできますし、
学校側も日本人の受け入れに慣れているので
入学登録の日に日本語ボランティアを用意してくれたり、
掲示板に日本語の案内書が掲示されていることもあります。

一方で、まわりに日本人が多いと留学中に日本人ばかりとつるんでしまい、
せっかく台湾に留学したのに中国語が全然進歩しなかった、ということもあるようです。

逆に日本人が少ない語学語学学校は?

留学中は中国語環境にどっぷりつかりたいから
できるだけ日本人のいない環境で勉強したい、
という方もいらっしゃると思います。
そんな方にお勧めしたいのが
学校の規模はそこそこ大きいのに日本人が非常に少ない、下記の学校です。

文藻外語大學華語中心 (459人中0人)
逢甲大學華語文教學中心 (367人中1人)

どちらも歴史があり評判の良い語学学校ですので、
自分を追い込んで成長したいというストイックな方にぴったりだと思います。

今回は在籍留学生の日本人率に着目したランキングを発表しました。
ぜひ学校選びの参考にしてみてくださいね!

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