- 2008年11月 8日 11:33
- 留学お得情報
冬でも比較的暖かい台湾でも、冬はやっぱりコートが欲しいくらい寒い日もあります。
そんなこれからの季節に恋しくなるのが温泉。
台湾人は家ではシャワーだけで過ごす人がほとんどですが
温泉も人気があり、どこの温泉施設も年間を通してとても賑わっています。
今回は、台北市内から日帰りで気軽に行ける2大有名温泉、
北投温泉と烏来温泉の違いを簡単にご紹介します。
手軽に本格温泉を楽しむなら北投温泉。
北投温泉の特徴はなんといってもアクセスの良さ。MRTの駅を降りるとすぐに温泉街が広がっています。
北投温泉は白濁した強酸性のラジウム温泉。硫黄のにおいが、いかにも温泉らしい温泉です。
坂道を登っていくと、「地熱谷」という源泉の湧き出す池もあります。
日本では山の奥に行かなければ見られない風景をこんなに簡単に見られるのも驚きです。
北投温泉は熱海の温泉街を思わせる懐かしい雰囲気(実際「熱海」という名前の旅館もあります)ですが、
昔ながらの公衆温泉や老舗旅館、まだ新しいリゾート感あふれるスパ併設ホテルなどいそいろなタイプの温泉施設がありますので、
好みや目的に応じて楽しむことができるのもポイントです。
また、もう一つの人気観光スポット、淡水にも近いので
温泉の後は淡水で海に沈むきれいな夕日を眺めるのもオススメです。
秘湯の雰囲気漂う烏來温泉。
台北市内からバスで1時間ほどの烏来温泉は、北投温泉とは全く違った雰囲気で、
山奥の湯治場のような、しっとりとした雰囲気が漂っています。
泉質も無臭透明で、弱酸性の炭酸水素塩泉ですので、硫黄独特のにおいが苦手な方も安心です。
温泉街の近くには、地元で採れた新鮮野菜やお土産、屋台が立ち並ぶ老街があるので
お店を見ながら気ままに散歩するのも楽しい。
また、少し足を延ばせば観光トロッコやロープウェーもあり、1日楽しめます。
台湾温泉クーポン(入湯無料券)プレゼント中です
今、台湾観光協会で「台湾温泉クーポン(入湯無料券)」のプレゼントキャンペーンを行っています。
北投や陽明山、烏来温泉にある施設をはじめ中部、南部、東部など各地に点在する 64ヶ所の温泉施設で利用することができます。
台湾観光協会のサイトから申請書類をダウンロードして、
航空券の予約確認書のコピーなどを同封の上
台湾観光協会東京事務所または大阪事務所に郵送するだけでもれなくもらえます
応募の締め切り2008年12月31日(在庫がなくなり次第終了)、クーポンの利用は2009年3月末日まで有効です。
冬休みに台湾旅行や短期留学を計画されていらっしゃる方は、ぜひ温泉クーポンをゲットして
休日には台湾の温泉を楽しんではいかがでしょうか。
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