最新版!留学生数の多い語学学校ランキング

台湾に語学留学することを決めたとき、
まずはどの学校に留学するかを決めなければいけません。
しかし語学学校は台湾全土に40校以上ありますので
その中でどの学校を選んだら良いか、難しいところです。
学校の場所や寮があるかないか、学費の高さや学期のスケジュールなど
人によっていろいろな条件が考えられますが、
今回は学校の規模に注目してみました。

国立台湾大学

学校の規模が大きいことのメリット

学校の規模が大きい=留学生数が多いと

  • 世界各国から留学生が集まり国際色豊か
  • クリスマス会や文化体験旅行などのイベントが大規模で盛り上がる
  • レベルにあったクラスを選びやすい
  • 先生やクラスの雰囲気が合わないと思ったときにクラスを変更しやすい

といったメリットがあります。

ほとんどの学校はレベル別にクラス分けされていますが、小規模校の場合、各レベル1~数クラスしか開講されていないこともあり、他のクラスに移りたいと思っても他に選べるクラスがないということもありますし、ひどいときには同じレベルの人がいなくて最初から別のレベルのクラスに入れられる、ということもあります。

留学生数の多い語学学校ランキング

それでは2015年に留学生数の多かった上位5位の学校を見ていきましょう。

第1位:国立台湾師範大学 国語教学中心

http://taiwan-ryugaku.com/long/school02.html

昨年1年間だけでも約4,000名、86か国から留学生が集まる台湾最大の語学学校です。

台湾で最も歴史があり、現在でも中国語教師の養成や教材開発など、台湾における外国人向け中国語教育をリードする語学学校です。

第2位:中国文化大学 華語中心

http://taiwan-ryugaku.com/long/school06.html

昨年の留学生数約2,300名、学費が安いことでも評判です。

はじめは別の学校に留学していても、その後学費を節約して少しでも長く留学するためにこの学校に転校する留学生も多いそうです。

第3位:淡江大学 成人教育部華語中心

http://taiwan-ryugaku.com/long/school07.html

昨年の留学生数約1,300名、3年前にMRT駅ができて通学が非常に便利になりました。

第4位:国立成功大学 文学院華語中心

http://taiwan-ryugaku.com/long/school21.html

昨年の留学生数約1,100名、このランキングで唯一、台北以外の学校が4位にランクインしました。

第5位:国立政治大学 華語文教学中心

http://taiwan-ryugaku.com/long/school01.html

師範大学に次いで有名な語学学校かと思いきや、約1,000名で意外にも5位でした。

通学が不便な郊外の山の上にあることが要因と考えられますが、学生数と落ち着いた学習環境の両方を兼ね備えた学校と言えるかもしれません。

6位から10位は下記のとおりです。

第6位:輔仁大学 華語文中心 773名

第7位:国立中山大学 華語教学中心 623名

第8位:国立台湾大学 文学院語文中心中国語文組 610名

第9位:中原大学 華語中心 522名

第10位:国立交通大学 語言中心華語課程  510名

日本人に人気の高い国立台湾大学文学院語文中心中国語文組はこのランキングでは8位、台湾師範大学の6分の1以下の規模という結果でした。

大規模校のデメリット

もちろん大規模校にもデメリットはあります。

学生数が多いと、中には遊んでばかりであまり学校に来なかったり、本当は別の目的があって台湾に来ていたりという人もいますし、留学生仲間から遊びのお誘いも多いので、周りに流されやすい人だと勉強がおろそかになってしまう可能性もあります。

逆に小規模の学校は、留学生と先生や事務員さんとの距離が近く、よく面倒を見てもらえたりするケースも多いですし、学生数が少ないと必然的に静かで落ち着いた雰囲気になるので、勉強に集中しやすいと思います。

要望があれば、いつか規模の小さい学校のランキングも発表してみたいと思います。

留学の目的やどんな留学生活を送りたいかによって、学校の規模も参考にしながら留学先を選んでみてくださいね。

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